文化施設
3件那賀町にある博物館、美術館、資料館など。
- 相生森林美術館
- 川口ダム自然エネルギーミュージアム
- 那賀町木沢歴史民俗資料館
徳島県
なかちょう
四国山地の東部にまたがり、町域の9割以上を深い森林が占める広大な山間の徳島県那賀町。かつての鷲敷、相生、上那賀、木沢、木頭の5町村が合併して誕生しました。町を貫流する一級河川・那賀川の水流は、複数の多目的ダムに貯えられ、周囲に幻想的なダム湖の景観を作り出しています。独自の寒暖差を活かした「木頭ゆず」は、香りを生かした加工品とともに地域産業を支えています。また、相生地区に古くから伝わる乳酸菌発酵の伝統茶「阿波晩茶」や、良質な木材を生み出す林業が地域の経済を支えてきました。広大なエリアを結ぶ山間道路に沿って、川の恵みや豊かな山林に育まれた、独自の伝統と素朴な暮らしが息づいています。
最終更新日:2026年8月2日
もち米とうるち米を混ぜて炊き、米粒が半分ほど残る程度につぶして、あんを包み、きな粉などをまぶす那賀町の郷土菓子です。完全につぶさず「半分だけ殺す」ように仕上げることから、「はんごろし」と呼ばれます。よもぎを生地へ混ぜる作り方もあります。地域ではおはぎに近い菓子として家庭や行事で作られ、一時は別の名称で販売されたものの、地元の取り組みによって元の名称が再び使われるようになりました。
那賀町にある博物館、美術館、資料館など。
那賀町にある公立図書館と公文書館。