広島県

大崎上島町

おおさきかみじまちょう

竹原港や呉の港から定期フェリーが往来し、瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶ、本土と橋でつながっていない島である大崎上島町。平成の合併で誕生したこの島は、かつて風待ち港や海上交通の中継地として栄え、現在も木江の古い格子戸の木造建築や、大正期から昭和にかけて建てられたレトロな木造3階建ての町並みが往時の繁栄を静かに伝えています。この豊かな海の歴史を基礎として、現在も島内には造船所が点在し、ものづくりの火花が散っています。一方で、温暖な陽光を活かした「大崎上島レモン」やブルーベリーの栽培が盛んで、港と航路を軸に島の暮らしが続いています。定期フェリーが竹原港や周辺の島々を結び、通勤・通学と物流を支えています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

大崎上島町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

大崎上島町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 木江ふれあい郷土資料館(大崎島船の資料館)

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日本を散歩する、 街の辞書。

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