文化施設
13件福山市にある博物館、美術館、資料館など。
- 菅茶山記念館
- しぶや美術館
- ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
- 福山市神辺歴史民俗資料館
- 福山市しんいち歴史民俗博物館
- 福山市人権平和資料館
- 福山自動車時計博物館
- 福山市鞆の浦歴史民俗資料館
- ふくやま書道美術館
- 福山市立動物園
- 福山市立福山城博物館
- ふくやま美術館
- ふくやま文学館
広島県
ふくやまし
広島県の東端に位置し、一級河川である芦田川の広大な氾濫原に広がる、備後地域の中心都市である広島県福山市。水野勝成によって築かれた風格ある「福山城」のふもとに発展した城下町であり、近代には大規模な臨海製鉄所が建設され、鉄鋼、機械、さらに備後絣から発展したデニム・繊維産業が集積する、ものづくり大都市として発展を遂げました。一方で、海岸沿いには万葉集にも詠まれ、瀬戸内海の「潮待ちの港」として古い町並みや雁木が現存する名勝「鞆の浦」があり、映画のロケ地としても愛されています。神辺や新市といった内陸の宿場町も含め、工業都市と港町、内陸の宿場町が共存する街です。
最終更新日:2026年8月2日
えび、鯛、里芋、にんじん、しいたけなどをだしで煮て椀の底へ入れ、その上からご飯をよそい、熱い汁をかける福山市を中心とした備後地方の料理です。具をご飯の下へ埋めるように盛ることから「うずみ」と呼ばれます。江戸時代の倹約令のもと、ぜいたくとされた具材を隠して食べたという説があります。秋の収穫を祝う料理や来客時の食事として作られ、現在は家庭や地域行事で受け継がれています。
くわいの皮をむき、芽を残したままだし、砂糖、みりん、醤油などで煮含める福山市の料理です。福山では江戸時代、福山城周辺の堀や湿地を利用して栽培が始まったと伝えられ、現在も主要な産地となっています。大きな芽が伸びる姿を「芽が出る」に重ね、正月のおせち料理や祝い事に用いられてきました。独特のほろ苦さとほくほくした食感があり、甘煮のほか素揚げや炊き込みご飯にも使われます。
福山市にある博物館、美術館、資料館など。
福山市にある公立図書館と公文書館。
福山市に残る城、城跡、館跡など。
福山市にある道の駅。