文化施設
1件飯南町にある博物館、美術館、資料館など。
- 赤穴八幡宮資料館
島根県
いいなんちょう
中国山地の中央部にあり、周囲の山々に囲まれた盆地や高原に広がる島根県飯南町。神戸川や斐伊川の源流域にあたり、夏は比較的涼しく、冬は積雪の多い気候です。町内には「飯南町大しめ縄創作館」があり、大しめ縄の制作技術が地域の仕事と文化として受け継がれています。かつて陰陽を結んだ国道54号沿いに、旧頓原町と旧赤来町の落ち着いた集落が展開しており、冷涼な気候を生かしたリンゴやトマト、米などの農業と、森林資源を生かす暮らしが続いています。2005年に頓原町と赤来町が合併して誕生しました。国道54号と松江自動車道が山陰と山陽を結び、町内の集落や農地を支えています。
最終更新日:2026年8月2日
玄そばを殻ごと挽き込む「挽きぐるみ」のそば粉を使い、色が濃く香りの強い麺に仕上げる出雲地方の郷土料理です。江戸時代初期、松江藩主の松平直政が信州からそば職人を伴ったことを起源とする説があります。冷たいそばを丸い漆器へ重ね、つゆと薬味を上からかける「割子そば」と、茹で汁ごと器へ盛る「釜揚げそば」が代表的です。松江市、出雲市、安来市、雲南市、奥出雲町、飯南町などで受け継がれています。
飯南町にある博物館、美術館、資料館など。
飯南町にある公立図書館と公文書館。