奈良県

王寺町

おうじちょう

奈良盆地西端に位置する王寺町は、大和川と葛下川の合流部に近い平地と丘陵から成ります。明治期の鉄道開通以降、JR大和路線・和歌山線と近鉄生駒線・田原本線が集まる交通結節として発展しました。王寺駅周辺には商業、行政、教育、住宅の機能が集まり、限られた町域に都市的な生活圏が形成されています。河川沿いでは水害対策が続けられ、駅周辺、丘陵住宅地、旧集落で土地利用と移動条件が異なります。地域ごとに地形、土地利用、交通条件が異なり、中心部と周辺集落では暮らしの姿も変わります。歴史と産業、移動の仕組みが、現在の街並みや日々の生活圏を形づくっています。

最終更新日:2026年8月3日

RAILWAYS & STATIONS

王寺町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が3駅あります。
西日本旅客鉄道
和歌山線 2駅
  • 王寺
  • 畠田
関西線 1駅
  • 王寺
近畿日本鉄道
生駒線 1駅
  • 王寺
田原本線 1駅
  • 新王寺
CULTURE & HISTORY

王寺町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

王寺町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 王寺町立図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。