大阪府

田尻町

たじりちょう

大阪湾の南部、対岸の関西国際空港の中央部(滑走路の一部)や空港連絡橋の起点を町域に抱える、面積約5.6平方キロメートルの大阪府田尻町。世界をつなぐ巨大空港の玄関口としての重要なインフラ機能を持ち、近代的な利便性が高い街です。その一方で、陸地部にある「田尻漁港」は、アナゴやガザミ、シラス漁が極めて盛んで、毎週開かれる賑やかな「日曜朝市」は、新鮮な海の幸を求める多くの人々で大いに活気を呈しています。また、水はけの良い平野部では、明治期からの伝統である甘い「泉州タマネギ」の栽培が今も大切に受け継がれています。最先端の空港のダイナミズムと、素朴な海の暮らしや朝市の温かい人情がきれいに共存する街です。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

田尻町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が2駅あります。
南海電気鉄道
南海本線 1駅
  • 吉見ノ里
空港線 1駅
  • 関西空港
西日本旅客鉄道
関西空港線 1駅
  • 関西空港
CULTURE & HISTORY

田尻町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

田尻町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 田尻町立公民館図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。