文化施設
1件湖南市にある博物館、美術館、資料館など。
- 湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館
滋賀県
こなんし
野洲川の中流域に位置し、鈴鹿山系北麓の丘陵と平野に広がる滋賀県湖南市。旧石部町と旧甲西町が合併して誕生し、東海道の石部宿では「京立ち石部泊まり」とうたわれた宿場町の歴史が受け継がれています。昭和期以降は野洲川沿いの平坦地や幹線道路周辺に工業団地が整備され、輸送機械、化学、金属など幅広い製造業が地域経済を支えてきました。JR草津線の駅周辺には住宅地や商業施設が広がり、草津・栗東方面との通勤や通学の結びつきも強くなっています。丘陵や山際では茶、平野部では米や野菜の栽培が続き、寺社や旧街道沿いの集落も残ります。宿場町、工業都市、農村、住宅地という複数の顔を持つ街です。
最終更新日:2026年8月2日
米と里芋を一緒に炊き、つぶして俵形などに整え、味噌だれや甘辛い醤油だれを塗って焼く湖南市石部地域の料理です。米が貴重だった時代に、里芋を加えて量を補いながら、もちに近い食感を作ったとされています。炊き上がった米と里芋を熱いうちにつぶし、形を整えてから表面を焼きます。山椒を添える食べ方もあります。旧東海道の石部宿に伝わる料理として、地域の茶屋、催事、学校などで継承されています。
湖南市にある博物館、美術館、資料館など。
湖南市にある公立図書館と公文書館。