文化施設
6件津市にある博物館、美術館、資料館など。
- 岡三デジタルドームシアター神楽洞夢
- 石水博物館
- 高田本山専修寺宝物館
- 津市美杉ふるさと資料館
- 三重県総合博物館
- 三重県立美術館
三重県
つし
伊勢湾に面し、藤堂高虎が整えた津城下を中心に三重県の県都として発展してきた津市。一文字の市名でも知られ、伊勢街道の往来や港を通じて人と物が行き交ってきました。平成の合併により、津・久居の市街地、河芸や香良洲の海辺、安濃・一志の田園、白山・美杉の山間部まで多様な地域が一つになっています。行政・教育・商業の機能が集まる中心部のほか、沿岸部では工業や漁業、内陸では稲作や茶、山間部では森林資源を生かした営みが続きます。阿漕浦や香良洲海岸の風景、久居の生活圏、美杉の山里など、都市と農山漁村がゆるやかにつながることが津市の大きな特徴です。海から山までの距離が大きく、地域ごとの暮らしの違いが市の奥行きを生んでいます。
最終更新日:2026年8月2日
豚ひき肉や野菜を包んだ直径約15センチメートルの大きな餃子を、油で揚げる津市の料理です。1980年代、市内の学校給食で児童が喜ぶ献立として考案され、その後、地域の飲食店や催事へ広まりました。大きな皮を使うことと揚げ調理を特徴とし、餡の材料、味付け、皮、揚げ方は提供者によって異なります。
エビの天ぷらを具として入れ、塩味を付けた小さめのご飯で包み、海苔を巻く津市発祥とされる料理です。津市内の飲食店で、忙しい調理の合間に食べられるよう、エビの天ぷらをおにぎりへ入れたことが始まりと伝えられています。具材には小エビや車エビを使い、天つゆや塩などで味を調えます。その後、名古屋でも販売されて広く知られるようになりましたが、三重県では津市発祥のご当地料理として受け継がれています。愛知県では名古屋市でなごやめしとして定着したのに対し、三重県の天むすは津市の飲食店で考案された発祥地の料理として受け継がれています。
津市にある博物館、美術館、資料館など。
津市にある公立図書館と公文書館。
津市に残る城、城跡、館跡など。