愛知県

豊山町

とよやまちょう

名古屋市の北側に隣接し、全域が平坦な濃尾平野の中東部に広がる、県内で最も面積の小さい町域を持つ愛知県豊山町。町の東半分の広大な敷地には「県営名古屋空港(旧名古屋空港)」が設置されており、空のインフラ機能を日常に内包しています。この優れた立地から、三菱重工業をはじめとする日本を代表する「航空宇宙関連産業」の開発・生産・試験の拠点として発展してきました。また、世界で活躍した野球選手・イチローさんが少年期を過ごした地としての誇りを今に伝えています。国道41号や高速JCTに直結する交通利便性と、のどかなイチジク栽培が優しく溶け合う街です。空港周辺の産業地域と住宅地、農地が近い距離で共存する町です。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

豊山町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

豊山町にある博物館、美術館、資料館など。

  • あいち航空ミュージアム

図書館・公文書館

1件

豊山町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 豊山町社会教育センター図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。