岐阜県

笠松町

かさまつちょう

木曽川を隔てて愛知県一宮市と接し、木曽川北岸の平坦な低地に広がる笠松町。江戸時代には、幕府直轄の天領を治める美濃郡代笠松陣屋が置かれ、木曽川舟運の重要川港である笠松湊として物資や人々が盛んに行き交う美濃の政治・商業の中心として栄えました。大正期に誕生した笠松競馬場は、地方競馬の名馬や名手を数多く輩出してきた競馬の街としての熱い誇りを伝えています。名鉄名古屋本線が走り、名古屋市の中心部まで約25分という優れたアクセスを持つことから、岐阜・名古屋通勤圏の優れたベッドタウンとして、潤いに満ちた川辺の暮らしが紡がれています。町なかと周辺集落の営みが重なり、地域らしい暮らしを形づくっています。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

笠松町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が2駅あります。
名古屋鉄道
名古屋本線 1駅
  • 笠松
竹鼻線 2駅
  • 笠松
  • 西笠松
CULTURE & HISTORY

笠松町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

笠松町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 笠松町歴史未来館

図書館・公文書館

1件

笠松町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 笠松中央公民館図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。