岐阜県

岐南町

ぎなんちょう

岐阜市の南東に隣接し、県内で2番目に小さなコンパクトな町域を持つ岐南町。古くから美濃国と尾張国を結ぶ街道の要衝であり、旧中山道沿いには徳川家康が整備させた一里塚などの歴史が静かに息づいています。現在は、名古屋と岐阜を結ぶ主要国道21号、22号、名神高速岐阜羽島インターチェンジへの好アクセスが交差する西全国有数の物流・広域ハブ拠点として、大手運送会社や先端産業の営業所が集積しています。のどかな徳田ねぎの農業の歴史を残しつつ、近年は利便性の高い郊外ベッドタウンとしての新興住宅開発が急速に進む住みよい街です。町なかと周辺集落の営みが重なり、地域らしい暮らしを形づくっています。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

岐南町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が1駅あります。
名古屋鉄道
名古屋本線 1駅
  • 岐南
CULTURE & HISTORY

岐南町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

岐南町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 岐南町歴史民俗資料館

図書館・公文書館

1件

岐南町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 岐南町図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。