文化施設
9件茅野市にある博物館、美術館、資料館など。
- 柏木博物館
- 京都芸術大学附属康耀堂美術館
- 笹離宮
- 蓼科高原美術館 矢崎虎夫記念館
- 茅野市神長官守矢史料館
- 茅野市尖石縄文考古館
- 茅野市美術館
- 茅野市八ヶ岳総合博物館
- 放浪美術館
長野県
ちのし
雄大な八ヶ岳のなだらかな西麓から諏訪盆地にかけて市街地を形成する茅野市。標高が高く、夏は非常に冷涼な気候を活かした蓼科高原や車山高原、白樺湖などの「日本を代表する避暑地・リゾート地」として名高い一方で、大昔の縄文時代の遺跡が数多く存在し、国宝に指定されている「縄文のビーナス」や「仮面の女神」の土偶が、往時の優れた精神文化を現在に伝えています。冬の厳しい寒さと乾燥した空気を活かした伝統の「天然寒天づくり」が盛んなほか、良質な水と空気を背景に高度な電子部品や時計などの精密機械工業が発展しており、古代の歴史ロマンと、高度な産業、快適な高原暮らしが豊かに調和しています。
最終更新日:2026年8月2日
寒天をだし汁で煮溶かし、卵、豆腐、そうめん、しいたけ、野菜、魚介などを入れて型へ流し、冷やし固める諏訪地域の料理です。具材を層状に並べ、祝い事には食紅などで色を付ける場合があります。寒冷で乾燥した気候を利用して角寒天の製造が発達した地域で、冠婚葬祭、祭り、法事などの行事食として作られてきました。味付け、具材、色、型の形は地域や家庭によって異なります。
冬の寒さを利用して凍結と乾燥を繰り返した凍み豆腐を水で戻し、白菜、きのこ、にんじんなどとともに、だし、醤油、みりんなどで煮る茅野市周辺の料理です。スポンジ状になった豆腐が煮汁を含み、溶き卵でとじる場合もあります。八ヶ岳山麓では冬の低温と乾燥を利用して凍み豆腐が作られ、保存食として利用されました。具材や味付けは家庭によって異なります。
茅野市にある博物館、美術館、資料館など。
茅野市にある公立図書館と公文書館。
茅野市にある道の駅。