福井県

池田町

いけだちょう

福井県の南東部、急峻な冠山連峰のふもとを流れる足羽川の最上流部に位置する福井県池田町。町域の9割近くをブナやスギの豊かな美林が覆い、福井県内でも極めて自然密度の高い山間集落として、日本の美しい農山村の原風景が息づいています。冬の厳しい「豪雪」に耐えてきた歴史が、古いかやぶき民家の景観や、地元産のうるち米を用いた美味しいコシヒカリ、温かいごちそうなどの独自の生活文化を育んできました。国の重要無形民俗文化財「水海の田楽能舞」や、各地に伝わる能面文化など、奥深い信仰の歩みが静かに受け継がれています。近年は、ブナの原生林の上空をワイヤーで滑走するジップラインや樹上アスレチックが開設され、大自然を体感できるアドベンチャーの町としても注目されています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

池田町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

池田町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 能楽の里能面美術館

図書館・公文書館

1件

池田町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 池田町立図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。