文化施設
17件長岡市にある博物館、美術館、資料館など。
- 河井継之助記念館
- 駒形十吉記念美術館
- 長岡市馬高縄文館
- 長岡市郷土史料館
- 長岡市越路郷土資料館
- 長岡市寺泊水族博物館
- 長岡市栃尾美術館
- 長岡市三島郷土資料館
- 長岡市与板歴史民俗資料館
- 長岡市立科学博物館
- 新潟県立近代美術館
- 新潟県立歴史博物館
- 藤橋歴史の広場
- 道の駅良寛の里わしま 菊盛記念美術館
- 道の駅良寛の里わしま 良寛の里美術館
- 道の駅良寛の里わしま 歴史民俗資料館
- 山本五十六記念館
新潟県
ながおかし
新潟県の中部に位置する長岡市は、信濃川がゆったりと流れる街です。冬には深い雪に覆われる豪雪地帯であり、厳しい気候の中で育まれた食文化が日常に根付いています。醸造のまち・摂田屋では古くから越後味噌や醤油などの蔵元が集まり、現在も風情ある街並みを残しています。また、体を温める「長岡生姜醤油ラーメン」は、ご当地ラーメンとして市民の食を支えています。 幕末の戦火や度重なる災害を乗り越えてきた歴史を持つこの街では、先人たちの想いが受け継がれています。毎年夏に信濃川の河川敷で開催される「長岡まつり大花火大会」では、慰霊や復興、平和への祈りを込めた花火が夜空を彩り、真っ白な花火「白菊」が鎮魂の象徴として打ち上げられます。雪国の暮らしと祈りの記憶が交差し、今日の営みへと続いています。
最終更新日:2026年7月20日
豚骨や鶏がらなどで取った醤油味のスープへ、すりおろしや搾り汁のしょうがを効かせ、中華麺を合わせる長岡市のラーメンです。寒い地域で体を温める味として市内の食堂から広まり、新潟五大ラーメンの一つに数えられています。しょうがの強さ、麺、チャーシュー、ほうれん草などの具材は店舗によって異なります。
巾着なすなど丸みのあるなすを丸ごと、または半分に切って蒸し、冷ましてから辛子醤油、しょうが醤油、味噌などを添えて食べる長岡市周辺の料理です。皮が薄く果肉の締まった地域のなすを、油を使わずに加熱することで、なす自体の食感と風味を生かします。夏の日常料理として作られ、冷蔵して冷たく食べることもあります。蒸し時間や添える調味料は家庭によって異なります。
太めの中華麺をキャベツやもやしなどと炒め、ソースで味付けした上へ、トマトソースやミートソースなどをかける新潟市・長岡市周辺の麺料理です。昭和期に新潟市の甘味店で考案され、長岡市でも異なる店舗系統によって広まりました。一般的なスパゲティのイタリア料理とは異なるため、「新潟イタリアン」の名称で登録します。麺、具材、上掛けソース、付け合わせは店舗によって異なります。
長岡市にある博物館、美術館、資料館など。
長岡市にある公立図書館と公文書館。