文化施設
16件箱根町にある博物館、美術館、資料館など。
- 彫刻の森美術館
- 箱根・芦ノ湖 成川美術館
- 箱根園水族館
- 箱根ガラスの森美術館
- 箱根ジオミュージアム
- 箱根湿生花園
- 箱根写真美術館
- 箱根神社宝物殿
- 箱根関所資料館
- 箱根町立郷土資料館
- 箱根町立森のふれあい館
- 箱根美術館
- 箱根マイセンアンティーク美術館
- 箱根武士の里美術館
- 箱根ラリック美術館
- ポーラ美術館
神奈川県
はこねまち
都心から最も近い観光地として知られる箱根町は、芦ノ湖や大涌谷などの豊かな大自然に包まれた街です。エリア一帯には「箱根十七湯」と呼ばれる個性豊かな温泉場が広がり、大涌谷の地熱で茹で上げる名物「黒たまご」や、アツアツの「温泉シチューパン」を味わいながら散策する人々の姿が日常に溶け込んでいます。古くから東海道の難所として栄え、江戸幕府が「入鉄砲に出女」を厳しく取り締まった「箱根関所」の石畳や街道の面影が今も随所に残ります。江戸後期に畑宿の石川仁兵衛が考案した「箱根寄木細工」の幾何学模様は、50種を超える木々の色彩を活かした伝統工芸として職人たちに守り継がれてきました。天下の険の歴史や精緻な匠の技が、現在の豊かな営みと交差しています。
最終更新日:2026年7月31日
箱根町の芦ノ湖で捕れたワカサギを素焼きまたは乾燥させ、醤油、砂糖、みりん、水あめなどを合わせた煮汁で、形を崩さないよう煮詰める料理です。芦ノ湖では大正期からワカサギの増殖事業が行われ、地域の水産物として利用されてきました。保存しやすい甘露煮は土産品や正月料理にも用いられています。煮汁の甘さ、素焼きの有無、煮る時間は製造者によって異なります。
鶏卵を箱根町大涌谷の温泉池でゆで、さらに蒸気で加熱して作る殻の黒いゆで卵です。温泉池に含まれる鉄分が卵の殻へ付着し、硫黄成分と反応して黒色になるとされています。殻は黒くなりますが、内部は一般的なゆで卵と同様です。大涌谷の火山景観と温泉資源を生かした名物として販売されています。加熱時間や製造工程は提供事業者によって管理されています。
箱根町にある博物館、美術館、資料館など。
箱根町にある道の駅。