文化施設
11件墨田区にある博物館、美術館、資料館など。
- すみだ郷土文化資料館
- すみだ水族館
- すみだ北斎美術館
- 相撲博物館
- たばこと塩の博物館
- 東京都江戸東京博物館
- 東京都復興記念館
- 刀剣博物館
- 東武博物館
- ブレーキ博物館
- 郵政博物館
東京都
すみだく
区の西側を流れる隅田川の雄大な流れに寄り添う墨田区は、江戸から続く粋な伝統文化と、近代的なものづくりの魂が美しく融合する、情緒豊かな下町の街です。夏の夜空を鮮やかに焦がす「隅田川の花火」の美しさや、天を貫くように堂々とそびえ立つ「スカイツリー(東京スカイツリー)」の近代的な光、そして両国国技館に響く力強い相撲の太鼓が、暮らす人々や訪れる人々の日常を生き生きと彩っています。 区名の由来は、隅田川の「澄みたる川」、あるいは川の中洲にあった「州田」にちなむとされ、戦前の本所区と向島区が合併して誕生しました。かつて水運の利便性を活かした軽工業や手工業で近代東京のものづくりを力強く支え、向島百花園などの文人たちが愛した四季の憩いを大切に守りながら、平和と未来への架け橋として「スカイツリー」とともに歩むたくましいあゆみが、現在の豊かな営みと交差しています。
最終更新日:2026年7月31日
小麦粉を水で溶き、薄く円形または長方形に焼いた生地で小豆あんを包み、塩漬けした桜の葉で巻く墨田区向島発祥の和菓子です。享保年間、長命寺の門番が落ち葉となった桜葉を塩漬けして餅を包んだことが始まりとされています。道明寺粉を使う関西系の桜餅とは製法が異なり、「長命寺」と呼ばれることもあります。生地の色や葉の枚数は製造者によって異なります。
鶏肉、魚、肉団子、豆腐、白菜、ねぎ、きのこなどを、大鍋で煮て食べる相撲部屋の鍋料理です。「ちゃんこ」は力士が作り、相撲部屋で食べる料理全般を指しますが、鍋料理が広く知られています。明治期以降、力士が同じ鍋を囲んで効率よく食事を取る料理として定着し、相撲部屋が集まる墨田区周辺の飲食店へも広まりました。だし、具材、味付けは部屋や店舗によって異なります。
墨田区にある博物館、美術館、資料館など。
墨田区にある公立図書館と公文書館。