文化施設
16件台東区にある博物館、美術館、資料館など。
- 上野の森美術館
- 国立科学博物館
- 国立西洋美術館
- 世界のカバン博物館
- 太皷館
- 台東区立朝倉彫塑館
- 台東区立一葉記念館
- 台東区立下町風俗資料館
- 台東区立書道博物館
- 大名時計博物館
- 東京藝術大学大学美術館
- 東京都恩賜上野動物園
- 東京都美術館
- 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
- 皮革産業資料館
- 横山大観記念館
東京都
たいとうく
下谷区と浅草区の合併を起源とし、江戸の庶民文化と懐かしい下町情緒を今に色濃く伝える台東区は、東京最古の歴史と伝統が街角の至る所で輝きを放つ、魅力あふれる街です。大きな赤提灯が揺れる浅草寺の雷門や、谷根千の細い路地、そして広大な上野恩賜公園の自然が、暮らす人々や国内外から訪れる多くの旅行客の日々を活気たっぷりに彩っています。 区名の由来は、中国の古い康熙字典に載る「日出る処、衆人集まって栄える場所」という意味に加え、上野の高台「台」と、その東側に位置する下谷・浅草を意味する「東」を組み合わせた「気高い高台の東(台東)」という雅な意味を込めて命名されました。かつて江戸時代の歌舞伎や大衆演劇、そして職人たちの高度な技術を脈々と守り抜き、戦後の焼け野原から日本一の人情の街へと立ち上がってきたたくましいあゆみが、現在の豊かな営みと交差しています。
最終更新日:2026年7月31日
背開きにして骨を除いたドジョウを、ささがきごぼうとともに醤油、砂糖、酒などを合わせた割り下で煮て、卵でとじる東京の鍋料理です。江戸時代、身近に得られるドジョウを利用する庶民の料理として広まり、浅草や深川周辺の専門店で受け継がれてきました。ドジョウを丸ごと煮る丸鍋や、卵を使わない料理とは区別されます。割り下の甘さや卵の火入れは店舗によって異なります。
さつまいもを蒸して皮を除き、砂糖や少量の塩を加えて練り、型へ詰めて冷やし、四角く切る東京の和菓子です。寒天や小豆を主材料とする一般的な羊羹とは異なり、さつまいもの味と食感を生かして作ります。明治期に浅草の菓子店で、安価なさつまいもを使う菓子として考案されたとされています。砂糖の量、裏ごし、成形方法は製造者によって異なります。
台東区にある博物館、美術館、資料館など。
台東区にある公立図書館と公文書館。