千葉県
千葉市
ちばし
東京湾に面した美しい沿岸部から広大な内陸部まで広がり、下総台地の豊かなみどりに恵まれた千葉県の県都・千葉市は、独自の個性を誇る六つの行政区からなる、関東地方を代表する巨大な政令指定都市です。日本の都市公園百選に選ばれた広大な「昭和の森」の自然や、世界に誇る近未来的な「幕張新都心」の洗練された街並みが、ここで暮らす人々や訪れる人々の健康的で快活な日常を美しく、そして鮮やかに彩っています。 都市としての起源は極めて古く、大治元年(1926年)に千葉氏の初代当主とされる千葉常重が猪鼻台に居館を築いて城下町を形成したことに始まります。市章は開祖である千葉氏の気高き「月星紋」からとったもので、月星の意匠に千葉の「千」の文字を美しく組み込んだ歴史のロマンに満ちたデザインであり、昭和二度の戦災空襲から這い上がり近代的工業都市・国際業務都市へと劇的な復興を遂げてきた不屈のあゆみが、現在の豊かな営みと交差しています。
最終更新日:2026年7月31日