群馬県

片品村

かたしなむら

尾瀬、武尊山、日光白根山などの山々に囲まれ、片品川源流域の谷あいに集落が続く群馬県片品村。村北部は尾瀬国立公園への群馬県側の入口で、自然保護と観光利用の調整が地域の重要な役割です。冷涼な気候を生かして、トマト、とうもろこし、だいこんなどの高原野菜が栽培され、農地と集荷施設が山間の産業を支えています。冬は複数のスキー場、年間を通じて温泉や登山・自然体験が来訪者を呼び込みます。鉄道はなく、国道120号と401号、バスが沼田・日光方面を結びます。積雪、道路管理、医療や買い物への移動に対応しながら、農業、観光、森林と集落の暮らしを維持する村です。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

片品村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

片品村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 片品村中央公民館図書室
LEISURE & OUTINGS

片品村のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。