群馬県

甘楽町

かんらまち

鏑川南岸の平野から南部の丘陵へ広がる群馬県甘楽町。小幡地区は近世に小幡藩の城下町として整えられ、武家屋敷、寺社、町割りとともに、生活用水として利用されてきた雄川堰が歴史景観を形づくっています。平野や丘陵では米、野菜、果樹などの農業が営まれ、集落と農地が町の基盤です。上信越自動車道の甘楽スマートインターチェンジや国道254号に近く、工業団地には食品・機械などの事業所が立地しています。上信電鉄の上州福島駅を通じて富岡・高崎方面と結ばれ、旧城下の観光、農業、製造業、都市近郊の住宅地が一つの町に重なります。 町内を巡ると、市街地、農地、工業地、山間部で土地の使われ方と日常の風景が変わります。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

甘楽町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が2駅あります。
上信電鉄
上信線 2駅
  • 上州新屋
  • 上州福島
CULTURE & HISTORY

甘楽町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

2件

甘楽町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 甘楽古代館
  • 甘楽町歴史民俗資料館

図書館・公文書館

1件

甘楽町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 甘楽町図書館
LEISURE & OUTINGS

甘楽町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

道の駅

1件

甘楽町にある道の駅。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。