文化施設
3件東海村にある博物館、美術館、資料館など。
- 原子力科学館
- 東海原子力館(東海テラパーク)
- 東海村歴史と未来の交流館
茨城県
とうかいむら
茨城県中北部の太平洋岸に位置し、久慈川南側の台地と低地に広がる東海村。1957年に日本最初の研究用原子炉JRR-1が臨界に達し、その後も原子力科学研究所、核燃料サイクル工学研究所、J-PARCなどの研究施設が立地してきました。研究開発と関連事業所が村の大きな特徴である一方、台地には住宅地、畑、サツマイモなどの農地が広がり、海岸部や阿漕ケ浦周辺には自然環境も残ります。1955年に石神村と村松村が合併して成立した村で、研究施設と日常の生活圏、農業が近い距離で共存しています。JR常磐線の東海駅周辺には公共施設や住宅地が集まり、周辺市町へ通勤・通学する生活交通の拠点でもあります。
最終更新日:2026年8月2日
さつまいもを蒸すかゆで、皮をむいて薄く切るか丸いまま、天日や乾燥機で水分を減らして作る茨城県の加工食品です。ひたちなか市、東海村、那珂市周辺では、冬の乾燥した気候を利用した生産が発展しました。品種や加熱によって糖化した芋の甘味を生かし、保存食や間食として食べます。平干し、丸干しなどの形があり、品種、厚さ、乾燥期間は製造者によって異なります。
東海村にある博物館、美術館、資料館など。
東海村にある公立図書館と公文書館。