文化施設
1件下妻市にある博物館、美術館、資料館など。
- 下妻市ふるさと博物館
茨城県
しもつまし
茨城県西部の平坦な関東平野の中央、東に小貝川、西に鬼怒川のふたつの大河に挟まれた下妻市。中世には多賀谷氏の城下町として栄え、「大宝八幡宮」が地域の信仰と歴史を伝えています。鬼怒川流域の水はけが良い砂質土壌を活かして、甘みが強く瑞々しい「梨(幸水や豊水)」の大規模な果樹園芸や大豆栽培が盛んで、近郊農業地帯を形成しています。平成の合併により、南部の旧千代川村地域の平坦な田園まで広がり、米の稲作が行われています。複数の国道による交通条件を活かした近代的なものづくり工業団地も整備され、のどかな農業景観と、快適な暮らしが優しく共存する街です。関東鉄道常総線が市内を縦断し、下妻駅周辺の市街地と農村部を結ぶ生活交通の役割も担っています。
最終更新日:2026年8月2日
下妻市にある博物館、美術館、資料館など。
下妻市にある公立図書館と公文書館。
下妻市にある道の駅。