福島県

葛尾村

かつらおむら

阿武隈高地中央部の高原に位置し、葛尾川流域に農地と集落が点在する福島県葛尾村。寒暖差と水を生かした米作り、黒毛和牛の畜産、森林資源と関わる産業が村の暮らしを支えてきました。東日本大震災と原発事故により全村避難を経験し、その後は住宅や農地、地域活動の再建が進められています。村内には牧草地や山林が広がり、季節ごとの農作業と共同作業が受け継がれています。田村市や浪江町方面へ道路が通じ、帰還した住民と村外から関わる人々が新しい地域のつながりを築いている村です。市街地と周辺集落では、農業や商業、交通が近い距離で結ばれています。地域ごとの風景と日々の営みが受け継がれています。

最終更新日:2026年8月2日

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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