福島県

川内村

かわうちむら

阿武隈高地の高原盆地に位置し、山林と清流に囲まれた福島県川内村。詩人・草野心平ゆかりの天山文庫があり、文学と自然を結ぶ地域の文化が伝わります。川内川流域ではそばや野菜の栽培、イワナの養殖が行われ、広い森林では林業や木材利用の取り組みが続けられています。東日本大震災と原発事故により避難を経験した後、村内の生活環境や農林業の再建が進められてきました。国道399号や県道が田村市、いわき市、浜通り方面を結び、集落ごとに高原の農地と森林の暮らしが受け継がれる村です。市街地と周辺集落では、農業や商業、交通が近い距離で結ばれています。地域ごとの風景と日々の営みが受け継がれています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

川内村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

川内村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 川内村公民館図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。