山形県

小国町

おぐにまち

山形県の最南西部に位置し、新潟県境に接する飯豊連峰と朝日連峰の急峻な山岳地帯に囲まれた山形県小国町。町の約9割を占める広大な「ブナの美林(別名・白い森)」は、雪深いブナ林であり、豊富な雪解け水が急流・荒川の渓谷美を創り出しています。大自然の雪解け水で育む「原木ナメコ」や山菜、伝統の「マタギ」と呼ばれる狩猟・山の共生文化、山間の集落の生活が守られています。かつての小国開発を支えた化学工業の底力を活かし、鉄道沿線と国道113号を軸に、新潟・置賜地方を結ぶ県境交通の役割を備えた独自の山の町です。広い町域には温泉や渓谷、山間集落が点在し、雪国の暮らしと森林資源を生かした地域づくりが続いています。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

小国町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が4駅あります。
東日本旅客鉄道
米坂線 4駅
  • 伊佐領
  • 小国
  • 羽前松岡
  • 羽前沼沢
CULTURE & HISTORY

小国町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

小国町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • おぐに開発総合センター図書室
LEISURE & OUTINGS

小国町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。