山形県

金山町

かねやままち

最上地方の北部に位置し、秋田県境に接する奥羽山脈の深い緑に包まれた山形県金山町。地域の約7割を占める広大な山林に広がる「金山スギ(金山杉)」は、建築材として利用され、林業を支えてきました。美しくまっすぐ伸びる杉林のパノラマが端正な風景を作っています。市街地には、その金山杉の柱と漆喰の白壁を組み合わせた伝統的な「金山住宅」が整然と立ち並び、水路のせせらぎとともに端正な町並みを形づくっています。神室山麓にはスキー場を併設した神室温泉があり、山あいの寒暖差が育むコシヒカリ米や原木キノコ栽培、温かい豪雪コミュニティが静かに息づく町です。町は景観づくりを長く続け、地域材を生かした家並みと公共空間が一体となった暮らしを育んでいます。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

金山町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

金山町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 金山町中央公民館図書室

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。