文化施設
7件にかほ市にある博物館、美術館、資料館など。
- 金峯神社宝物殿
- 白瀬南極探検隊記念館
- TDK歴史みらい館
- 仁賀保勤労青少年ホーム展示室(斎藤宇一郎記念館)
- にかほ市象潟郷土資料館
- フェライト子ども科学館
- 鉾立ビジターセンター
秋田県
にかほし
鳥海山西麓から日本海沿岸に広がり、象潟・金浦・仁賀保の旧3町を受け継ぐ秋田県にかほ市。象潟の九十九島は、1804年の地震による隆起後に田園の中へ島状の地形が残った景観です。鳥海山の伏流水は農業や生活、水産物の生育と関わり、沿岸では岩ガキや魚介類の漁業が営まれます。市内には電子部品関連の工場や研究施設が集積しています。JR羽越本線と国道7号が秋田市・山形県方面を結びます。道路や公共交通が市内外の移動を支え、地域ごとの暮らしを結んでいます。市街地と周辺地域の産業や生活圏が、交通網を通じて結び付いています。地形と産業の違いが、市内各地域の日常の成り立ちに表れています。
最終更新日:2026年8月2日
秋田県で「ばっけ」と呼ばれるふきのとうを細かく刻み、油で炒め、味噌、砂糖、みりんなどを加えて練る、にかほ市などの春の料理です。雪解け後に採れるふきのとうを保存しやすいなめ味噌にし、ご飯、焼きおにぎり、豆腐、野菜などへ添えて食べます。下ゆでして苦味を和らげる方法もあります。ふきのとうの量、甘さ、油、加熱時間は家庭によって異なります。
てんこ小豆と呼ばれる黒ささげをゆで、その煮汁でもち米を色付けし、豆とともに蒸すか炊く秋田県の赤飯です。にかほ市、横手市、湯沢市などで、祝い事、祭り、冠婚葬祭に作られてきました。地域や家庭によっては砂糖を加え、甘く仕上げます。豆を割れにくい黒ささげとすることを特徴とし、豆の量、甘さ、塩、調理方法は家庭によって異なります。
にかほ市にある博物館、美術館、資料館など。
にかほ市にある公立図書館と公文書館。
にかほ市にある道の駅。