宮城県

川崎町

かわさきまち

蔵王連峰北東麓で山形県境に接し、釜房湖と山間の集落を持つ宮城県川崎町。青根温泉は仙台藩主や白石城主片倉氏との関わりを伝える温泉地で、周辺には峨々温泉などもあります。釜房ダムは仙台都市圏の水源の一つで、湖畔には国営みちのく杜の湖畔公園があります。盆地や斜面ではそば、野菜、米などが生産され、林業も営まれています。国道286号と山形自動車道が仙台・山形方面を結び、観光、農林業、通勤・物流を支えています。温泉地と農山村が共存する町です。道路や公共交通が町内外の移動を支え、地域ごとの暮らしを結んでいます。町場と周辺集落は、道路や鉄道を通じて周辺地域と結び付いています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

川崎町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

川崎町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 川崎町公民館図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。