北海道

中標津町

なかしべつちょう

武佐岳のなだらかな南麓、標津川の上流域に位置し、根室地方の中心的な商業・生活拠点として発展を遂げた北海道中標津町。町内にある「開陽台(標高約271メートル)」からは、周囲330度の視界に地平線が丸みを帯びて地平線まで広がり、開拓使が築き宇宙からもはっきりと目視できる巨大な「格子状防風林(北海道遺産)」の幾何学的な大景観を一望できます。根室地方特徴的な「中標津空港」や中標津こどもクリニック、広域医療センターを擁し、ハブ機能で知られています。特産の中標津牛乳の酪農が盛んで、便利な都会環境と田園が重なる町です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

中標津町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

2件

中標津町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 荒川版画美術館
  • 中標津町郷土館

図書館・公文書館

1件

中標津町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 中標津町図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。