北海道

音更町

おとふけちょう

十勝川を挟んで帯広市の北隣に位置し、どこまでも平坦な十勝平野の中心部に広がる北海道音更町。十勝川沿いには、太古の植物性堆積物を含み国際的にも珍しいコーヒー色の「十勝川温泉(モール温泉)」が湧出、湯として多くの湯治客を集めています。町内にはよつ葉乳業の巨大な十勝主管工場が立地し、十勝の大規模酪農の拠点を担っています。小麦や小豆、大豆の作付面積はの規模を誇り、広大な美田が地平線まで並んでいます。JR帯広駅から近く、国道241号や道東道を軸とする道路ハブ性を持ち、豊かな大規模農業と便利なベッドタウンが融合する町です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

音更町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

2件

音更町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 音更町図書館
  • 音更町図書館分館
LEISURE & OUTINGS

音更町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。