北海道

えりも町

えりもちょう

日高山脈の南端が太平洋へ続く襟裳岬を擁する北海道えりも町。年間を通じて海風が吹き荒れる「風極の地」として有名で、かつて開拓によって荒廃した砂浜に砂を留めるクロマツを植え続けた「襟裳砂漠の緑化歴史」は感動の特徴として語り継がれています。岬の周囲に定住する数百頭の「ゼニガタアザラシ(国天然記念物)」の愛らしい姿が人気です。荒波で徹底的に鍛え上げられる「襟裳の日高昆布」や秋サケの一本釣り、ウニ、タコ漁の海の暮らしがあり、国道336号の黄金道路が通る、畏敬の自然と強い絆の町です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

えりも町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

えりも町にある博物館、美術館、資料館など。

  • えりも町郷土資料館ほろいずみ・水産の館

図書館・公文書館

1件

えりも町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • えりも町福祉センター図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。