北海道

佐呂間町

さろまちょう

大規模な汽水湖である「サロマ湖」の広大な南岸に面し、背後に北見山地を負う北海道佐呂間町。サロマ湖の冷涼な海水と塩水の混じり合う汽水は、地域ブランドの「サロマ湖ホタテ」や牡蠣(カキ)の養殖に最適な環境を提供し、特定港湾の佐呂間港には新鮮な貝類が毎日大量に水揚げされています。毎年夏にサロマ湖畔を駆け抜ける「サロマ湖100キロウルトラマラソン」は、全国のランナー憧れの大会です。内陸の丘陵部では酪農や、極甘の「サロマかぼちゃ」の大規模栽培が盛んで、JR網走線や国道238号を軸とする、海の恵みと肥沃な大地の農業が優美に和合した、活気ある町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

佐呂間町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

佐呂間町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 佐呂間町立図書館
LEISURE & OUTINGS

佐呂間町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。