北海道

置戸町

おけとちょう

常呂川の源流域、北見山地の険しい緑に四方を囲まれた特別豪雪地帯の北海道置戸町。古くから置戸針葉樹やエゾマツを活かした林業が町の基盤であり、1980年代から開発された、白木を精密にろくろで削り出して作られる木の器「オケクラフト」は、独自の地域工芸品として全国のファンに愛される手仕事の結晶です。常呂川をせき止めて造られた「おけと湖」は、ニジマス釣りや森林浴が楽しめる静寂の憩いを提供しています。火山灰台地でのビート・ジャガイモの栽培、置戸ぽっぽ絵本館の読書環境があり、JR北見駅と繋ぐバスが走り、木のぬくもりとせせらぎが優しく調和する山あいの町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

置戸町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

置戸町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 置戸町立図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。