北海道

津別町

つべつちょう

網走川の最上流部、阿寒の山並みに囲まれ、総面積の約86%をうっそうとした森林が占める北海道津別町。深い森林のなかにぽつりと佇む神秘の「チミケップ湖」は、人工物が一切ない静寂のなかにキャンプやカヌーの憩いを提供しています。豊富な木材資源を活かした林業が盛んで、大正期から立地する「津別木工(丸玉産業など)」は、合板製造や、木の玩具、実用的な生活道具を創り出す職人の街としての誇りを持っています。火山灰の斜面では酪農や、ビート・小豆の施設園芸、チミケップ川のアユ漁が行われ、JR美幌駅と繋ぐバスが走り、自然のせせらぎが日常を彩る山あいの町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

津別町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

津別町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 津別町図書館
LEISURE & OUTINGS

津別町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。