北海道

幌加内町

ほろかないちょう

天塩山地と北見山地の奥深い山あいに広がり、知られる特別豪雪地帯を形成する北海道幌加内町。昼夜の激しい寒暖差と川霧が立ち込める独自の気候を活かして栽培される「幌加内そば(蕎麦)」は、作付面積および生産量で「知られるそば王国」を誇り、香り高く甘みのある幌加内そばは全国の職人に愛されています。また、昭和期に雨竜川の電源開発で誕生した大規模な湛水面積で知られる「朱鞠内湖(しゅまりないこ)」は、森林を映し出す複雑な入り江がイトウ釣りの拠点となっています。1978年に日本最低気温の「マイナス41。2度」を記録した母子里(もしり)地区の歴史があり、厳しい雪と冷たい自然の町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

幌加内町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

幌加内町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 幌加内町生涯学習センター図書室
LEISURE & OUTINGS

幌加内町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。