北海道

下川町

しもかわちょう

名寄盆地の東縁、北見山地のなだらかな西麓に広がり、町域の約9割を豊かな森が占める特別豪雪地帯の北海道下川町。国から「環境未来都市」に認定され、植林から伐採、木材加工までを一貫して行う「持続可能な下川杉(スギ・トドマツ)の近代林業」の最先端モデルを確立しています。公園には、町民が手仕事で石を積み上げて築いた全長2キロメートルに及ぶ「万里の長城」があり、市民の団結のシンボルとして親しまれています。また、厳しい冬の寒さと乾燥を活かして手作業で作られる伝統の「下川手延べうどん」は、強いコシとツルツルした喉越しが絶品です。木の温もりと環境テクノロジー、山の暮らしが美しく息づく町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

下川町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

下川町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 下川町公民館図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。