北海道

愛別町

あいべつちょう

上川盆地の最東端、大雪山系の険しい山麓から流れる石狩川と愛別川が合流する地勢に広がる北海道愛別町。1970年代からお米の減反転作を契機に、町を挙げて進められた「きのこ(キノコ)の大規模栽培」が有名で、マイタケやエノキタケ、シイタケのの生産量で知られる「きのこの里」として全国に名を馳せています。また、石狩川の冷たい雪解け水を引いたコメの有機稲作や、豊かな森林を活かした愛別森林の近代林業、旧愛山地区の田園集落の暮らしが大切に受け継がれています。JR石北本線や旭川愛別道路を軸とするハブハアクセスを活かし、山の恵みと、おいしい食文化、里山が重なる町です。

最終更新日:2026年8月3日

RAILWAYS & STATIONS

愛別町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が3駅あります。
北海道旅客鉄道
石北線 3駅
  • 中愛別
  • 安足間
  • 愛別
CULTURE & HISTORY

愛別町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

愛別町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 愛別町公民館図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。