北海道

雨竜町

うりゅうちょう

雨竜川流域の平野から暑寒別岳東麓へ広がる北海道雨竜町。アイヌ語のウリペツ(鵜の川)を語源とし、標高約850メートルの高原盆地に広がる「雨竜沼湿原(ラムサール条約)」は、数百種類に及ぶ高山植物の花々が池塘に美しく咲き持つ、知られる天空の高層湿原として神聖な美しさで知られています。雨竜川がもたらした粘土質の肥沃な土壌は、「雨竜米(ゆめぴりか)」の広大な美田を形成し、甘くて果肉の赤い「暑寒メロン」や大規模な小麦畑、大豆の園芸が盛んです。国道275号を軸とする北空知の交通ハブ、農業を基盤とする地域と山々の恵みが重なる町です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

雨竜町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

雨竜町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 雨竜町農村環境改善センター図書室
LEISURE & OUTINGS

雨竜町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。