文化施設
2件新十津川町にある博物館、美術館、資料館など。
- 新十津川町開拓記念館
- 新十津川物語記念館
北海道
しんとつかわちょう
徳富川(とっぷがわ)が石狩川に注ぐ、北空知平野の西部に広がる北海道新十津川町。1889年に奈良県十津川村を襲った未曾有の大水害により、生活の基盤を失った被災民600世帯が一丸となって移住し、闘志で森林を切り拓いた「集団移転開拓」の神聖な歴史で知られています。母村から受け継いだ十津川の社寺信仰が街に面影を添えています。石狩川の澄んだ伏流水と特産米から醸造される伝統の銘酒「金滴(きんてき)」は、 愛される地酒として有名です。肥沃な美田を活かしたゆめぴりか米の稲作や、特産のメロン、大根の露地栽培が盛んです。JR札沼線の終着駅であった歴史を守り、強い郷土の絆と、田園が重なる町です。
最終更新日:2026年8月3日
新十津川町にある博物館、美術館、資料館など。
新十津川町にある公立図書館と公文書館。