北海道

長沼町

ながぬまちょう

夕張川の最下流西岸、石狩平野の東端部から馬追丘陵にかけて広がる北海道長沼町。かつて広大な泥炭湿地帯であり、先人たちがマオイの丘を背に大規模な排水路を築いて穀倉地帯へと変えた「開拓」の長い歴史で知られています。水はけの良い丘陵畑を活かした「長沼の大豆(白花豆や黒大豆)」や小麦、ジャガイモの大規模近代農業が盛んです。また、数々の秘伝のタレで競い合う「長沼ジンギスカン」は、郷土を代表する食文化として全国に名を轟かせています。マオイの丘公園からの石狩平野の夕陽、ハイジ牧場での動物のふれあいがあり、札幌市中心部へ車で約40分という高い利便性を活かしたベッドタウンの町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

長沼町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

長沼町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 長沼町図書館
LEISURE & OUTINGS

長沼町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。