北海道

神恵内村

かもえないむら

積丹半島の西端、日本海に直接落ち込む断崖絶壁に閉ざされ、沿岸交通を支えるである国道229号のトンネルや橋梁が海沿いを繋ぐ北海道神恵内村。島牧や泊に隣接する人口規模の小さい、のどかで小さな村です。海水の透明度が高い神恵内港では、独自の網を用いた「ホタテ(帆立貝)の吊り下げ式養殖」やウニ、ナマコの沿岸漁業が高度に発達し、ふっくらと甘みのあるホタテは地域の特産として扱われています。また、赤みのある塩分を含む温泉が湧き出る「神恵内温泉(リフレッシュプラザ温泉997)」の歴史を感じる湯治情緒があり、厳しい豪雪を乗り越え、山の森林と清流、海の幸が重なる村です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

神恵内村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

2件

神恵内村にある博物館、美術館、資料館など。

  • 神恵内村郷土資料館
  • 神恵内村日本郷土玩具館「童心館」

図書館・公文書館

1件

神恵内村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 神恵内村図書センター
LEISURE & OUTINGS

神恵内村のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。