北海道

喜茂別町

きもべつちょう

「蝦夷富士」羊蹄山の東麓、尻別岳に挟まれた山あいの盆地、尻別川の最上流急流部に位置する北海道喜茂別町。札幌とニセコ・函館を繋ぐ交通の要衝「中山峠(標高約836メートル)」が町内にあり、峠の道の駅で販売される伝統の「あげいも(ジャガイモを丸ごと揚げた名物)」は、年間を通じて人気で知られる郷土の食文化です。また、大正時代に寒冷地を活かした缶詰用の「ホワイトアスパラガス」の本格的な試験栽培に成功した、「アスパラガス栽培の歴史を持つ地域」でもあります。現在もアスパラガスやジャガイモの大規模露地農業、トドマツなどの林業が息づき、厳しい豪雪を乗り越える、山の暮らしが美しく香る町です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

喜茂別町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

喜茂別町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 喜茂別町図書室
LEISURE & OUTINGS

喜茂別町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。