北海道

留寿都村

るすつむら

羊蹄山と並び立つ尻別岳(前方羊蹄山)の南麓、標高約300〜400メートルの冷涼な高原台地に位置する北海道留寿都村。道央を南北に縦貫する国道230号が走り、大規模な規模で知られる「ルスツリゾート」は、夏のアスレチックや遊園地、ゴルフ場、そして厳しい冬は特産のパウダースノーで埋め尽くされる広大なスキー場として、年間を通じて活気を見せています。一方で、火山灰の良質な赤土土壌を活かした「大根(ルスツ大根)」や男爵・メークインなどの「ジャガイモ(馬鈴薯)」の大規模露地農業が盛んで、そのみずみずしさは地域の特産として扱われています。国際的なレジャーと、実り豊かな田園、高原暮らしが響き合う村です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

留寿都村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

留寿都村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 留寿都村公民館図書室
LEISURE & OUTINGS

留寿都村のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。