北海道

今金町

いまかねちょう

日本海側のせたな町に隣接し、周囲を檜山山地に囲まれたなだらかな今金盆地に広がる北海道今金町。水質検査で何度も「知られる清流」に輝いた「後志利別川(しりべつ川)」が町域を蛇行しながら流れ、冷澄で豊かな水流が田園を潤しています。この清らかな水とはけの良い火山灰土壌、さらに盆地ならではの激しい寒暖差が育む「今金男爵(ジャガイモ)」は、驚くほど高いデンプン価と甘みを持ち、市場で良質な評価を受ける高級地域ブランドです。ほかにもミニトマトや、地域の米ゆめぴりか等の稲作、酪農、旧花石鉱山の歴史があり、清流と農業が重なる町です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

今金町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

今金町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 史跡ピリカ遺跡(ピリカ旧石器文化館・石器製作跡)

図書館・公文書館

1件

今金町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 今金町民センター図書室

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。