北海道

八雲町

やくもちょう

渡島半島中央部で、内浦湾側と日本海側の双方に町域が広がる北海道八雲町。明治初期に旧尾張藩主「徳川慶勝」が旧藩士の集団移住を主導し、盛んな近代酪農の礎や、お土産として有名な伝統工芸「木彫り熊」の制作技術を日本で最初に誕生させた、徳川開拓の歴史を持っています。噴火湾で育まれる「ホタテ(帆立貝)」のいかだ養殖は、の水揚げ量を誇り、日本海側の熊石ではキタムラサキウニやサケ漁が盛んです。JR各線や高速道路が走り、2つの海の幸と酪農が重なる、ユニークな町です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

RAILWAYS & STATIONS

八雲町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が6駅あります。
北海道旅客鉄道
函館線 6駅
  • 八雲
  • 山崎
  • 山越
  • 落部
  • 野田生
  • 黒岩
CULTURE & HISTORY

八雲町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

3件

八雲町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 八雲町郷土資料館
  • 八雲町木彫り熊資料館
  • 八雲町熊石歴史記念館

図書館・公文書館

1件

八雲町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 八雲町立図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。