北海道

三笠市

みかさし

幾春別川の流域、空知丘陵の西斜面に位置し、肥沃な平野と山林が交差する北海道三笠市。1882年に道内最初の幌内鉄道が敷設された「北海道の鉄道・炭鉱の発祥の地」としての近代化の歴史を誇り、三笠鉄道記念館には当時の蒸気機関車が稼働状態で大切に保存されています。また、白亜紀の地層から恐竜化石「エゾミカサリュウ(国の天然記念物)」が発見された地質ジオパークとしてのロマンを放っています。水はけの良い火山灰斜面を活かした「三笠メロン」や「三笠の玉ねぎ」の大規模園芸、ブドウを育む近代ワイナリーがあります。道央自動車道の三笠インターを軸とする道路交通、深い開拓歴史と実りが響き合う市です。

最終更新日:2026年8月3日

CULTURE & HISTORY

三笠市の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

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三笠市にある博物館、美術館、資料館など。

  • 三笠市立博物館

図書館・公文書館

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三笠市にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 三笠市立図書館
LEISURE & OUTINGS

三笠市のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

道の駅

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三笠市にある道の駅。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。