北海道

江別市

えべつし

石狩川流域と野幌丘陵に広がり、れんが産業、大学、住宅地、農業地域が重なる北海道江別市。明治期から野幌丘陵の良質な粘土を活かした「れんが(煉瓦)製造」が盛んであり、赤れんがの保存建造物や、現在も生産が続く独自の窯業技術が街の景観に風格を添えています。石狩平野の肥沃な田園では、小麦や野菜、酪農などの農業が行われ、パンやスイーツの食文化が定着しています。札幌市に隣接する交通利便性を備えたベッドタウンであり、4つの大学がキャンパスを置く「文教都市」として学生のいる街のにぎわいと住宅都市としての性格が重なる市です。中心部と周辺集落では、買い物や医療、通学への距離、冬季の移動条件が異なります。

最終更新日:2026年8月3日

RAILWAYS & STATIONS

江別市の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が5駅あります。
北海道旅客鉄道
函館線 5駅
  • 大麻
  • 江別
  • 豊幌
  • 野幌
  • 高砂
CULTURE & HISTORY

江別市の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

5件

江別市にある博物館、美術館、資料館など。

  • 江別市ガラス工芸館
  • 江別市郷土資料館
  • 江別市セラミックアートセンター
  • 野幌森林公園 自然ふれあい交流館
  • 北海道立埋蔵文化財センター

図書館・公文書館

5件

江別市にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 江別市情報図書館
  • 江別市情報図書館江別分館
  • 江別市情報図書館大麻分館
  • 北海道立図書館

公文書館

  • 北海道立文書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。