文化施設
12件函館市にある博物館、美術館、資料館など。
- 五稜郭タワー
- 市立函館博物館
- 市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
- 函館市文学館
- 函館市北洋資料館
- 函館市北方民族資料館
- 箱館高田屋嘉兵衛資料館
- 箱館奉行所
- 土方・啄木浪漫舘
- 北海道坂本龍馬記念館
- 北海道大学総合博物館 水産科学館
- 北海道立函館美術館
北海道
はこだてし
北海道南部に位置する函館市は、海に挟まれた独特の地形を持つ港町です。市街地の先にそびえる函館山からは海と灯りが織りなす夜景が広がり、街の風景を特徴づけています。港周辺には活気あふれる朝市が広がり、名産のイカをはじめとする新鮮な海鮮が日常の食を支えています。坂道と路面電車が行き交う景色の中には、海とともに歩んできた人々の暮らしが息づいています。 本州と北海道を結ぶ要衝として発展した歴史は、街の随所に残されています。幕末の歴史を伝える星形の要塞「五稜郭」は、現在は公園として親しまれ時代の変遷を静かに物語ります。異国情緒漂う洋館群から、地域に根付く透き通ったスープの塩ラーメンまで、開港の記憶と現在の営みが交差する街です。
最終更新日:2026年7月20日
豚骨、鶏がら、昆布、魚介などで取った澄んだ塩味のスープへ、中華麺、チャーシュー、メンマ、長ねぎなどを合わせる函館市のラーメンです。港町で中国料理の麺文化が取り入れられ、塩味のラーメンが地域へ定着したとされています。透明感のあるスープと比較的まっすぐな麺を用いる店が多く、だし、塩だれ、麺、具材は店舗によって異なります。
北海道南部でゴッコと呼ばれるホテイウオをぶつ切りにし、卵、肝、白子、豆腐、長ねぎ、岩のりなどと、昆布だしを使った醤油味または味噌味の汁で煮る函館市周辺の料理です。冬に沿岸で水揚げされる魚を、皮や内臓まで利用する家庭料理として作られてきました。魚の下処理、卵や肝の使用、具材、味付けは家庭や店舗によって異なります。
函館市にある博物館、美術館、資料館など。
函館市にある公立図書館と公文書館。
函館市に残る城、城跡、館跡など。
函館市にある道の駅。