MOUNTAIN
中ノ岳
中ノ岳は、北海道の日高山脈南部に位置する標高1,515mの山です。日高山脈襟裳十勝国立公園の地域内に含まれており、急峻な尾根と豊かな高山植物相を誇る日高ならではの険しく雄大な大自然が広がっています。
INFORMATION
基本情報
- 標高
- 1,515 m
- 山地・山脈・山系
- 日高山脈
FEATURE
特徴
中ノ岳は、北海道の新冠郡新冠町と様似郡様似町などにまたがる日高山脈南部の高峰です。標高は1,515mで、日高山脈襟裳十勝国立公園の特別保護地区・特別地域等に指定されています。
日高山脈特有の氷河侵食によって形成された鋭い尾根と急峻なV字谷が連なる山容が特徴です。一般的に整備された一般登山道(夏道)が存在しない未整備の山域として知られており、日高山脈のバリエーションルートや沢登り、あるいは積雪期の山行対象として経験豊富な登山者に登られます。山域にはハイマツ帯や高山植物群落が広がり、人手がほとんど加わっていない原原生豊かな自然環境が維持されています。