MOUNTAIN

中ノ岳

中ノ岳は、北海道の日高山脈南部に位置する標高1,515mの山です。日高山脈襟裳十勝国立公園の地域内に含まれており、急峻な尾根と豊かな高山植物相を誇る日高ならではの険しく雄大な大自然が広がっています。

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INFORMATION

基本情報

標高
1,515 m
山地・山脈・山系
日高山脈

FEATURE

特徴

中ノ岳は、北海道の新冠郡新冠町と様似郡様似町などにまたがる日高山脈南部の高峰です。標高は1,515mで、日高山脈襟裳十勝国立公園の特別保護地区・特別地域等に指定されています。
日高山脈特有の氷河侵食によって形成された鋭い尾根と急峻なV字谷が連なる山容が特徴です。一般的に整備された一般登山道(夏道)が存在しない未整備の山域として知られており、日高山脈のバリエーションルートや沢登り、あるいは積雪期の山行対象として経験豊富な登山者に登られます。山域にはハイマツ帯や高山植物群落が広がり、人手がほとんど加わっていない原原生豊かな自然環境が維持されています。

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。