涸沢・ザイテングラートルート
主な登山口:上高地
上高地から明神、徳沢、横尾を経て涸沢へ入り、ザイテングラートを登って穂高岳山荘から奥穂高岳を目指すルート。上高地にはマイカー規制があるため、自家用車では沢渡またはあかんだな駐車場に停め、シャトルバスやタクシーへ乗り換えて上高地へ向かう。公共交通では松本駅から新島々を経由する路線や、高山方面から平湯を経由する路線を利用できる。
MOUNTAIN
奥穂高岳は、飛騨山脈(北アルプス)の穂高連峰にそびえる標高3,190mの山です。北アルプスの最高峰で、間ノ岳と並ぶ日本第3位の高さをもち、上高地の涸沢や岳沢、新穂高温泉側から登山ルートが延びています。上高地側から入山する場合はマイカー規制があり、自家用車は沢渡またはあかんだな駐車場に停め、バスやタクシーで上高地へ向かいます。
INFORMATION
FEATURE
奥穂高岳は、飛騨山脈(北アルプス)の穂高連峰にある標高3,190mの山で、北アルプスの最高峰です。富士山、北岳に次ぎ、間ノ岳と並ぶ日本第3位の高峰でもあります。前穂高岳や北穂高岳、西穂高岳などの険しい峰々とともに穂高連峰を形づくり、上高地側には氷河地形として知られる涸沢カールが大きく広がります。
登路はいくつかあり、上高地から横尾を経て涸沢へ入り、ザイテングラートをたどって穂高岳山荘から山頂を目指す流れが代表的です。別の登路では、上高地の岳沢登山口から岳沢、前穂高岳を経て吊尾根を進み、奥穂高岳へ至ります。岐阜県側からは新穂高温泉を起点に白出沢を登るルートがあり、渡渉や浮石、長いガレ場を通過する厳しい山行となります。穂高連峰には岩場や鎖場、切れ落ちた登山道が続く区間があり、十分な装備と登山経験を前提に計画する山域です。
上高地にはマイカー規制があり、一般車は直接入ることができません。自家用車で訪れる場合は、松本方面からは沢渡駐車場、高山方面からはあかんだな駐車場に車を停め、シャトルバスまたはタクシーで上高地バスターミナルへ向かいます。公共交通では松本駅から新島々を経由して上高地へ向かうルートや、高山方面から平湯を経由するルートがあります。上高地へ通じる道路や交通機関には季節による閉鎖・運行期間があるため、入山前には最新の交通情報と登山道の状況を確認しておく必要があります。
TRAILS
主な登山口:上高地
上高地から明神、徳沢、横尾を経て涸沢へ入り、ザイテングラートを登って穂高岳山荘から奥穂高岳を目指すルート。上高地にはマイカー規制があるため、自家用車では沢渡またはあかんだな駐車場に停め、シャトルバスやタクシーへ乗り換えて上高地へ向かう。公共交通では松本駅から新島々を経由する路線や、高山方面から平湯を経由する路線を利用できる。
主な登山口:上高地・岳沢登山口
上高地の岳沢登山口から岳沢へ登り、前穂高岳を経て吊尾根を進み、奥穂高岳へ至るルート。上高地公式案内では岳沢登山口から岳沢まで約2時間30分、岳沢から前穂高岳・奥穂高岳まで約6時間と案内されている。上高地への一般車乗り入れはできないため、沢渡またはあかんだな駐車場からバスやタクシーへ乗り換える。
主な登山口:新穂高温泉
新穂高温泉を起点に、穂高平小屋、奥穂高岳登山口、重太郎橋、荷継小屋跡を経て穂高岳山荘へ登り、奥穂高岳を目指す飛騨側のルート。渡渉や浮石、長いガレ場がある厳しい登路で、十分な時間と体力を見込んだ計画が必要となる。自家用車では新穂高センター周辺の登山者向け駐車場を利用し、駐車場の開設状況や予約条件は最新情報を確認する。
SOURCES
運営者:国土地理院
最終確認日:2026年9月22日
運営者:環境省
最終確認日:2026年9月22日
運営者:上高地公式ウェブサイト
最終確認日:2026年9月22日
運営者:上高地公式ウェブサイト
最終確認日:2026年9月22日
運営者:長野県
最終確認日:2026年9月22日
運営者:上高地公式ウェブサイト
最終確認日:2026年9月22日
運営者:飛騨高山旅ガイド
最終確認日:2026年9月22日
運営者:高山市
最終確認日:2026年9月22日
運営者:長野県
最終確認日:2026年9月22日
出典画像 / CC BY-SA 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年9月23日